不動産Q&A

 Q  契約に必要な書類は何ですか?(個人の場合)

 A  通常は以下の通りです。

(個人の場合)

入居者:身分証明書、住民票、収入証明書  保証人:印鑑証明書、確約書(承諾書)

(法人の場合)

会社謄本、会社案内等  保証人:別途相談

※上記個人、法人共に物件によって別の書類が必要となるケースがあります。


 Q  連帯保証人は誰でもいいのでしょうか?

 A  原則 個人のかたは、親族でかつ、30-60歳、一定の年収があるかたになります。

法人のかたは、相談となります。


 Q  入居審査は何を行っているのですか?

 A  入居審査は、入居申込書、提出書類等をベ-スに貸主様、入居審査会社等が判断します。

個人のかたは、審査方法は収入・勤続年数・過去の支払い等の遅れなどが審査の対象となる場合があります。

法人のかたは、創業年数、納税の遅れの有無、決算内容が対象となる場合があります。


 Q  現状回復とは何ですか?

 A  契約期間満了で借主が退去するとき、自分で備え付けたものは取り除いて、貸主に賃貸物件を返すことが基本です。

ただし、 契約によっては、特約で様々な取り決めがある場合があります。原状回復の度合いをどのように解釈するかを契約書などで最初にしっかりと確認をすることが重要です。


 Q  ホームページに掲載している物件しか紹介してもらえないのでしょうか?

 A  そうではありません。当社は「仲介」を行っていますので、他業者様分でもご紹介することが可能です。

また、実際に空いていても、「インターネット掲載不可」の物件等も多数ありますので、是非お問い合わせ下さい。


 Q  重要事項説明書とは何ですか?

 A  契約の条件や契約する物件に関する重要な事項を書いたものです。

契約する前に、宅地建物取引業者が書面をもって説明を行います。
賃借人に契約内容について十分理解して頂くというのが目的なのできちんと目を通しましょう。


 Q  仲介手数料とは何ですか?

 A  不動産会社が物件情報をご紹介したり、物件の下見にお連れしたり、契約書を作成したり、契約を代行したり等…、お客様にご提供するサービスの対価であるとお考え下さい。


 Q  保険料とは何ですか?

 A  借家人賠償保険の事です。※借主が原因で火災を起こしてしまった場合や相手方が分からない損害を受けた場合の保険をお考え下さい。


 Q  未公開物件とは?

 A  オーナー様(貸主・大家さん)、または、仲介の依頼を受けている不動産会社がHPでの一般公開を許可していない物件を未公開物件といいます。

一般的には不特定多数に公開されていない物件をさします。 


 Q  一般公開許可をしないのはなぜですか?

 A  オーナー及び、入居者様の事情による場合と仲介の依頼を受けている不動産会社の都合で許可をしない場合があります。  


 Q  未公開物件を見るにはどうすればいいですか?

 A  一般的には・・・

・不動産屋へ来店をしていただく
来店していただいた場合の通常の流れは
(1)御希望の条件を御伺いする。
    ↓
(2)お客様の個人情報(住所、氏名、電話番号等)もしくは、会社情報を御伺いする。
    ↓
(3)条件に合った物件を御紹介。
当日、条件に合った物件がない場合、後日お客様へ御電話、またはメール、FAX、郵送などで御連絡となります。